麻雀 ゲーム・マージャンの攻略法
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ここが違う プロ麻雀―打ち方・手づくり・読み
/ ひかりのくに / ひかりのくに /
牌譜が多くて読みやすい
これだけ多くの牌譜・図を使った戦術書は珍しいと思います。
プロ・有名アマの牌譜を目で追っていくだけで参考になりますし、譜例の配牌・ツモ牌で自分が打った場合と比較してみるのも良いと思います。
麻雀論の再構成ができました
麻雀が強くなりたいと思い,ふと目に入ったのがこの本でした.
プロの考察を自分のスタンダードにできる本だと思います
麻雀に愛される「感性」の法則―雀鬼流麻雀道場〈上巻〉 (雀鬼流麻雀道場 (上巻))
/ 竹書房 / 竹書房 /
実戦的雀鬼流本
この本は上下巻の2冊で構成されているうちの上巻にあたるもの。
雀鬼流のそうそうたるメンツが集まっての長時間の解説をそのまま本にしてあります。
和気あいあいとしたムードの中、時々雀鬼による解説が入りつつ、過去にここまで丁寧に解説された本は無かったと思う程、具体的で為になる実戦的な打ち方に迫っています。
自分もこれを読んで打ち方が変わりました。
今よりも少しでも雀力アップを目指している方は即購入をお勧めします。
荒正義・実戦三十番 (麻雀エキサイト)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
戦術書としてだけでなく読み物としてもおもしろい
戦術書+荒さん自身や荒さんが今まで見てきた雀士のエピソード30話という内容です。
戦術面でも荒さんの人柄が出た解説は参考になりますし、エピソードのほうも読み物として非常におもしろいです。
勝者の常識 麻雀力―ネット麻雀対応最新「何を切る」 (リイド文庫)
/ リイド社 / リイド社 /
極々当たり前のこと
「何切る問題で強くなれる」というのは違う…
と実感する本でしょう。
牌理をある程度覚えた上で「繰り返し訓練する」というのには適していても、
何切るで「強くなる」or「巧くなる」というのは別問題。
何切るばかり実践していても勝てません。
「勝者の常識」とかたいそうなことが書いてありますが、
常識以前にルールに近いくらい基本的なので、
基礎から勉強する人には良いかも知れません。
でも、この本を読まなくてもある程度牌理が分かっていれば
この本は必要ないかも…
手っ取り早く強くなる方法を勉強したいなら井出さんの本がお勧め。
それに最近は麻雀戦術ブログも多いですし、
そちらのほうがずっと勉強になると思います。
値段相応のものと覚悟すべき
かなり基本的な項目しかかかれていない。
赤ありと銘打ってあるが、全てが赤牌のものではないということに注意
この本を何切る本としてお勧めすることは無い。
これを買うならまだ東大式・荒のひと目の手筋のほうがいい。
なぜなら東大式・ひとめの手筋のほうが網羅性の点で上回っているからだ。
「土井の完全牌理」が良かった文だけ残念な結果である。
まぁこの値段なので内容の質は我慢しなきゃダメだと思う。
パズル問題も【若干】あるので暇つぶし程度にはいいかもしれない。
多くの人にとって安物買いの銭失いになる可能性大
土井泰昭の麻雀 完全牌理 (麻雀覇王ブックス)
/ 毎日コミュニケーションズ / 毎日コミュニケーションズ /
体系的にまとまっている良著
第1章の牌の組み合わせによる手筋では
【3トビトイツ】や【リャン面カンチャン】などの代表的な牌姿の捌き方を説明
第2章ではピンフの手筋
第3章では棒テン戦法を10ページほど
第4章では七対子の手筋を同じく10ページ
第5章では鳴き仕掛けについて
第6章では三色・チャンタ・ホンイツの手役絡みの手筋を20ページ
第7章では状況に応じた基本手筋(例えば絶一門など)
第8章ではトイツ手の手筋としてトイトイやチートイの作り方
第9章では捨て牌読み
そして6つの短いコラム
の構成となっています。
説明も明快でわかりやすいと思います。
これで1200円はお得だと思います。
ただし今現在は絶版ですのでオークションやブックオフ・アマゾンで手に入れるしかなさそうです。現時点でアマゾンでは4000円〜2万円の値段がつきますが、本の数は多いので値崩れが予想されます。
安いにこしたことは無いですが1500円〜2200円程度なら私は買ってもいいと思います。いらない本を2冊買うならこの本1冊を買うほうが究めて効果的だと判断します。
是非見かけたら買ってください。
牌効率中心に麻雀の定石を学べる快作
麻雀上達のためのテキストとしては、「麻雀 絶対に勝つ定石」が麻雀上達のテキストとして一番網羅性がある。
しかし、1冊テキストを読破したくらいですぐ強くなれるほど麻雀は甘くはない。
何冊もテキストを読み込んで自分の言葉でパラダイムを作りあげなければならないわけだ。
本作は、麻雀 絶対に勝つ定石を読み終えたあとの次のテキストとしてオススメしたい。
なぜならば、麻雀はアガッてナンボのゲームである。従って、牌効率の習得は上達のための必要条件である。
牌効率の要素は3つある。
1.基本的な牌組みを覚えたうえで、2.得点力を持ち、3.上がり切るスピードを持つことの3つだ。
この牌効率の解説がとても充実しているのが本書である。
本作は、4つの構成から成り立っている。
第1章で、単純に牌の組み合わせのセオリーについて解説する。
第2、8、4章で、ピンフ系とトイツ系に役づくりを大別させ解説している。
第6章で、個別の手役づくりのコツを解説している。
そして、第3、第5章で、棒テン、鳴きといったスピード面も考慮した解説もある。
以上のように、牌効率に必要な、牌組み、得点力、スピードの3つが丁寧に解説されている。
第1章から順番に読むよりも、上記の順序で読みこむことをオススメしたい。
上記の順序で読むほうが体系的に牌効率が学べるからだ。
9章は捨て牌読みについてだが、余力があれば読んで損はない。
麻雀 絶対に勝つ定石と本書をマスターすることで麻雀上達の「必要条件」はマスターできるだろう。
あとは、「十分条件」として、押し引きのタイミングをマスターすることがすべてとなる。
ムダヅモ無き改革(4) (近代麻雀コミックス)
/ 竹書房 / 竹書房 /
倦怠期
最初の頃の勢いがなくなってきたと思う。
そもそもムダヅモ無き改革の面白いところは、「どこかで見たことがあるような人々」が国の威信や野望を麻雀で競い合うところだったのに。
「神々の黄昏大戦」編に突入してからはなんだかフツーの漫画に落ち着いてきてしまった気がする。
他国から見ればヒトラーやハーケンクロイツを出している時点でクレイジーな漫画扱いされてしまうだろうけど、初期のムダヅモ無き改革はもっとぶっ飛んでいた。
スーパーアーリア人とかイタコという斜め上のストーリーより、アニメオリジナルであったような鳩ポッポやコ主席、オン首相のような人物と闘牌するほうが面白いと思う。
それだけに、最近の展開は味がないように感じる。
アドルフ・ヒトラーvsベネディクト16世 の死闘が聖闘士星矢ばりの大迫力で紡がれております。
小泉劇場も4冊目・・・・、月に舞台をうつして2冊目となりました。
もはや、作者に怖いものはないのか・・・という内容ですが笑わせていただきました。
本当にばかばかしい内容ですが、油断するとうっかり心が揺さぶられます。
アドルフ・ヒトラーvsベネディクト16世 の死闘が聖闘士星矢ばりの大迫力で紡がれております。
「出版社様、どうかお願いです、打ち切り以外の方法で、大団円を迎えさせてください。」
と願わずにはいられないほどの内容です。ヨーロッパの方が見たら腰を抜かすんじゃないか。
(むしろ見せて、JAPANISE MANGAのスソノをしらしめたい・・・!とすら思う。)
しっかし、「ゆかりタン」も一こまくらいしかでてないですよ。もう。
でも、今「日本にかえる」のはきけんだ!
「霞ヶ関で売れた」と話題になりましたが、都知事は、本書はノーマークなんでしょうか。
狂っとる…(1周して褒め言葉)
この作品は1巻からやりすぎwこれはねーよwなんて思っていたのですが
まさか回を重ねるにしたがい加速し続けるとは思わなかった…
第4巻も一切の自重無し、天井知らずのハイテンション麻雀漫画で…麻雀漫画…?麻雀漫画です!!
アニメ版ミスター味っ子の「うーまーいーぞー」的演出で人が実際に消滅するとか
なかなか出来る物じゃないと思います。(またその人物凄いのですけど)
私の麻雀の知識は大まかなルールを軽く知っている、役はだいたい知っている、この程度です。
実際に配牌を見て何を切るか、なんてことはまったく考えずに読み、楽しんでおります。
今巻の中では冒頭の「ラグナロク」が一番のお気に入りです。
ついにここまで来たか、と言った感じ。
もはやなぜ麻雀をしているのかあまり覚えていないのですが、どこまでこのハイテンションで
突っ走れるか、次巻以降も見届けたいと思います。
戦いは神の領域へ
全然萌えない悪人顔同士の対決がすごいことに・・
スーパー●ー●ア人には噴きましたよ(ドイツ人が見たら怒らないかなこれ・・)。
あれじゃ特大習字の筆だよ(笑)
こういうツボになるパロディーを間髪入れず突っ込んでくるのはさすが。
小泉ジュンイチローとヒューラーの対決は、突如勃発した第四帝国内での叛乱でお預けになりますが、神レベルになっちゃってる麻雀戦争をどう攻略するのか、続きが待たれます。
麻生タローさんにもこれからもっと絡んで欲しいところ。
あと、イタコにファイブスター物語ネタ(?)を絡ませるのは分かり辛い(笑)
麻雀のルールを知っていれば・・・!
3巻に続き、ヒトラー率いる第4帝国と地球連合軍の戦い。本巻はヒトラーとローマ教皇ベネディクト16世が闘う。
小泉ジュンイチローはほとんど活躍せず。次の5巻での登場が待ち遠しい。
スーパーカミオカンデなどが登場し、ますますわけのわからない展開だけど、おもしろいことに間違いはありません。
麻雀のルールを知っていれば★5なんだけどな〜。
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