バカヅキハリケーン―マージャン百科全書
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恐るべし
麻雀を覚えたてのわが息子13歳、ひょんなことからこの本を知り、購入しました。教科書もそのくらい読めと言いたいほどに熟読し、勝負を挑んできました。父親の威厳で3倍満を直撃させたものの、その後、息子は南場で二回も四暗刻をつもり上がり、大逆転されてしまいました。バカヅキハリケーン恐るべし。
ちょっと
物足りない感じがしますね、内容も量も。
期待はずれでした。
まさにマージャンのバイブル
全国統一ルールの提案から、戦術までマージャン愛好者のバイブルと言ってもいいでしょう。 細かいルールの判例もためになって、まさにマージャンの六法全書! 是非内容を更新してパート2を出して欲しい。
ギャンブル人生論 (角川文庫 (5478))
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生き方のセオリー
たぶん「生き方にセオリーなんかない」というのが、
一般人の普通の感覚だろう。
著者が言っているのは、セオリーが全くないということはなく、
100%セオリーで生きることはできないけれども、
30%くらいならセオリーがあるといえるかもしれない。
よりよく生きるとは、その30%を31%に増やす努力であり、
その自分なりのセオリーの蓄積が「実力」ではないかということ。
一方で、「実力」でない部分での成功は全て「運」だから、
ここぞという時に「運」をかけて勝負できるように、
「運」を浪費しないで生きるために
生きるセオリーを身につけようという本。
なんというか。
この一冊はねぇ、面白いかどうかよりも
阿佐田氏をより深く知りたい人ヘの一冊って感じです。
う~ん、暇つぶしにはなるかもしれませんが、
私の友人は「退屈だ」と言ってました。
が、これに出て来る「藤原流麻雀」はちょっと面白そう。
自分もこんな麻雀が打ちなくなります。
ルール内ギリギリ(?)の麻雀。