麻雀 ゲーム・マージャンの攻略法
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我れ、悪党なり―20年間無敗の雀鬼、日々を語る
/ 竹書房 / 竹書房 /
悪人、ぺテン師ほど弁が立つ
氏の強さとはチンピラのような外見と、ヒクソン(実際は出版社が金を払って対談しただけらしう)や右翼の大物(雑誌に氏がそう書いている)と友達であると公言することといつも弟子を連れて行動することである。
真偽が不明な20年無敗ということをやめて、もっといろんな場所でいろんな人と麻雀をすればまだ説得力があるが氏はそれをしない。
強さとは!!
強い男のメンタリティを学べる本。
勝つには、勝つ動作をする。
考えるのは2秒。それ以上は迷いである。
勝負どころで、強さを発揮するための掟がここにはある。
勝負論
/ PHP研究所 / PHP研究所 /
渡辺洋香写真集 服を着させてください
/ アスペクト / アスペクト / 野村 誠一 /
可愛いモデルが台無し
女をツマラナク撮る野村誠一の真骨頂が発揮されています。極端なアップや極端に暗い画面など、無意味な演出のオンパレード。 モデルが可愛いだけに非常にモッタイナイ写真集です。モデルとユーザーが可哀想です。
DVD
友人から非売品の特典DVDを見せてもらったら、数分だけの製作現場の映像だけ。なにこれ・・・。ていうか、何でこの人がヌード出すの? 本業じゃ食べていけないの? で、お決まりの女性のヌードは芸術性がウンヌンカンヌンって・・・モデルでもない人のヌードを楽しむの人に芸術なんて求める人いないってばぁ! でも、あたしもやってみたいけど。
女性も見る価値あり
洋香会長はきれいで、かわいく、年齢不詳的です。
若さピチピチのグラビアアイドルや、パーフェクトボディの女優さんと比べると、同じ女性として「この辺り目指して、メンテナンス頑張ろうかな」と思えそうな感じがよいです。
モデルはすばらしいのだが…
本書のタイトルは「ロケ中にたくさんの可愛い衣装を用意していたにもかかわらず、ほとんど着せてもらえなかったヨーコ会長がスタッフに対して『服、いろいろ着せてくれるって言ったじゃないですか! 服を着させてください!!』と涙ながらに訴えた実話に基づくもの」だそうである。しかし、だからと言って全裸のカットが多いと言う訳ではない(ランジェリーだけの時でも「服を着させてください!!」と言ったのかもしれないが)。また、全身を収めたカットが少ない一方、極端なアップやモデルの全く映っていないカットが目につく。私がこの手の写真集に求めているのは、ひとつのまとまった作品としての起承転結や写真そのものの芸術性でなく、モデルの魅力を如何に引き出して見ている側に伝えているかなので、本書に合格点を与える事は出来ない。魅力あふれるモデルを用いながらも、カメラマンや編集者がそれを生かす事が出来なかった写真集である。予約特典として付いていた非売品のDVDも、露出度が少ない5分ほどのメイキングシーンを収録しているだけなので、高いプレミアを払ってまで買う必要はない。
びっくりするぐらい可愛い!!
まず裏表紙をみて可愛いい人だなって思いました。
肌とかもすごいきれいだし、まっすぐな髪の黒と肌の白さがすっごいきれいなコントラストだと思います。
カメラマンの野村さんは女の子を撮るのを上手な方だという認識があったのですが、女の人を撮っても上手だし、何より女の人の中にある女の子の部分を出すのがすごい上手だと感じました。
すごくきれいな写真集です。
逆境を乗り切る方法 瞬間力―「20年間無敗」の雀鬼に訊く93の質問
/ 竹書房 / 竹書房 /
実用性のない屁理屈
所々に桜井氏の自慢が出てくる。それが氏の本音なのだろう。 内容はあたりまえのことばかりで、わざわざ買って読むものではない。フィクションの桜井氏、20年無敗の桜井氏という前提を外して見てみれば雀荘を経営していて、チンピラのような外見の人でしかない。 新聞や自己啓発本に書いてあるようなことしか言わない人である。肝心の麻雀については究極のオカルトである。
ファン以外お断り的な内容
裏マージャンで有名な桜井章一のインタビュー。はっきり言ってファン向けというかファン以外お断り的な内容。この人はイカサマ無しでも強いそうなんだけど、実際のところどうなのか僕にとっては不明だし、さすがと思わせる内容もなかった。「相手が三人いる複雑なゲームなんだから簡単な論理で追えるほど単純なわけないだろ」という趣旨の麻雀マニュアルのダメなところの指摘だけは的を射ていると思うけど、その先を掘り下げたことは書かれていない。オッサンが何かわからんことを話している以上のものではない。
全般的にやる気のなさそうなインタビューで、麻雀以外のことを語って無知を晒しているあたりなんてファンが離れていく原因にならないんだろうかと思っちゃう。だいたい「政治経済的麻雀」って何だよ。やっぱりこの人の話はVシネマの中だけの方が面白い。仮に本当に凄い人だとしても、説明の仕方がこれでは本を出す意味がない。
政治経済的麻雀からの脱却
桜井氏は一つの鉄則を持つ。それは、「強いものは弱いものを守る義務がある」ということだ。桜井氏の麻雀にもその鉄則が貫かれている。
そして強くあるために、より自然な姿勢、動き、自然からの学び、準備、実行、後片付けが語られる。
そして既存の社会すべて、桜井氏のいう政治経済的な社会に、弱肉強食の弱いもの虐めの発想を見る桜井氏は、既存の企業、政治、学校すべてを痛罵する。それは強いものが弱いものから奪っただけの世界だからだ。なんのために強くあらねばならないのか。それは弱いものを守り、助けるためである。ただ麻雀を知らぬ、賭け事に通じぬ人間には、何か理解できない穴が残るように思われるところが惜しい。
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