麻雀 ゲーム・マージャンの攻略法
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麻雀 ゲーム
ギャンブル放浪記 (ランティエ叢書)
/ 角川春樹事務所 / 角川春樹事務所 /
大衆ギャンブル
この作品は、はば広い範囲のギャンブルについての著者の作品を編集したもので、これ1冊で麻雀の戦術だけでなく、著者による雀豪の評価や競輪など広範囲で編集されていてためになると思います。
サクサクさーくる (角川文庫)
/ 角川書店 / 角川書店 /
知らないと
1994年に白夜書房から出た単行本の文庫化。
サイバラさんが麻雀を覚えたてにも関わらず、麻雀プロたちに挑んでいくという無謀な一冊。そのはずれっぷりは読んでいて楽しい。しかし、サイバラ・ファンであっても、麻雀を良く知らない私には、ちょっとついていけない箇所が多かった。山崎氏による文章も淡白すぎて、場の雰囲気を伝えてくれないし。
麻雀の好きな人が読むと面白いのだろうか?
濃い内容を期待すると肩透かしをくらいます
初心者なのに麻雀プロや雀豪著名人に闘いを挑むサイバラさんに「ありえない」としか思えない平凡人である私ですが、挑んでいるのは私ではなくサイバラさんであり、私の懐は痛まない訳で、大変楽しく読めました。ただ惜しいのは山崎氏の解説(?)が経過をただ書き記して単に結果を載せているだけの回が多く、もう少し勝者や敗者のポイントとなった打牌に対する考察や、プロの技術についての説明が欲しかったなぁと思います。
咲 -Saki- 7 (ヤングガンガンコミックス)
/ スクウェア・エニックス / スクウェア・エニックス /
決着の巻
ついに決着する、県予選団体戦
全国大会に出場する学校が決定します
そして各都道府県大会で勝ち抜いた個性的なキャラ達も
少し出てきています
これから全国大会に向けて強くなるために
ある方からの提案が...
決勝戦で戦った
龍門渕高校・清澄高校・鶴賀学園高等部・風越女子高校の
4校の生徒達が...
県大会の最終から全国大会に向けて結構色々詰まっている
お得な1冊です
それはそうと、キャミソールの肩紐のかたいっぽうがずり落ちてる頻度、
風呂場での展開
小林先生狙いすぎです...
でも、やっぱいいです!先生ありがとう
アニメを見て、そして原作も見て
ここまでの「咲」のもう一人の主人公、衣。
自分の持つ「異能力」ゆえに縛られ、ずっと泣いていた彼女の、解放されたがゆえの涙、そして安堵の笑顔。
衣には「はみれす」のお話以降ずっと泣かされ続けてきましたが、今回も案の定泣かされました。
アニメのラストとシンクロしているがゆえに、たとえば個人戦の様子とか、メガネっ娘四人による闘牌の様子とかは描かれませんが、それに付随するかのようなメガネっ娘たちのお風呂シーンとかあって楽しめました。
とはいえ私はアニメ版みはるんの「ギタギタにする!」が大好きなのであの場面を一ページでいいから入れてくれ!というのは過ぎた願いでしょうか(アニメ観てない人ごめん)。
ところで「プロ麻雀せんべい」スターカードの小鍛冶プロのカードが欲しいです。どこに売ってますか?w
麻雀を知らない人向き!
麻雀を(普通レベルに)できる人には物足りない漫画である。
この作品により麻雀人口が少しでも増えれば…
カモが増える☆
まぁキャラは可愛い♪
麻雀漫画といえば…『天牌』
先にアニメみたけど
県大会のオチは、先にアニメで知ってたけど
あらためて原作で見ると短いんだなぁ。その一瞬が。
他の地区の予選では姉も出ているし。
謎の外国人留学生だらけの学校とか笑った。
小鍛冶プロ可愛いじゃないか。
これ全国大会の話に入ったらどうなるんだろう・・・
衣より強いのがいるっていうんだから。
決着
団体戦決勝決着の巻。アニメを観た方は分かる話なんですが、大まかにそのままの展開です(むしろコミックでは個人戦が会話の中で少し触れられるだけで省略されてます)。
清澄だけでなく他の高校の色々なキャラにスポットを当て掘り下げていっているので、話が膨らみ単一視点にならず楽しめます。平たく言えば誰もが作品の主役であるという事ですね。
個人的に1番気になったポイントは車中のモモがゆみに抱きつくシーン。絶対パンツ履いてないだろ(笑)
確信犯ですね小林先生‥。
雀鬼流 勝負牌の選び方 選んで良い牌悪い牌―20年間無敗の雀鬼・桜井章一が選ぶ究極の何切る!?
/ 竹書房 / 竹書房 /
良企画も素材選びに難あり
実戦的な“何切る”問題集としては、雀鬼こと桜井章一氏に答えてもらうということで、とても価値ある、良い企画だと思います。卓状況についても、ありがちな図ではなく、写真で掲載されているのでリアル感もあります。
ただ、その一方で、雀鬼自身もあとがきで言及されていますが、素材(問題)選びには非常に難があります。
というのも、一般的な“何切る”と違い、他家はもちろん、自分の捨て牌まで明らかになっています。捨て牌だけ見て、ある程度判断できますが、かなりの初心者のものと思われるものがかなりあります。序盤の時点で明らかにミスしまくっています。
料理に例えて言うなら、初心者による、ほとんど失敗同然の作りかけの料理を「さあ、ここからどう仕上げますか?」と言われているようなもの。雀鬼も気の毒です。自分レベルでも、あまりのひどさに、「これじゃ何切っても同じ。どうせ和了れないんだから…」と思わざるをえないものばかりです。
とりあえず、全ての問題について自分なりに「良問」・「標準」・「どうでもいい」・「論外」の4つに区分してみましたが、その内訳は次の通り。(全32問)
・「良問」(常識で判断すると間違えるケース)…7問(21%)
・「標準」(セオリー通り)…8問(25%)
・「どうでもいい」(分岐点以前の段階)…8問(25%)
・「論外」(それまでの捨て牌がメチャクチャ)…9問(28%)
ということで、半分以上は“何切る”問題としては不適当に思えます。
ただ、本書を読む価値はないかというとそうではなく、雀鬼が渋々答えているコメントの中に“金言・格言”めいたものが数多く含まれています。
本書は、1問1問の“何切る”について、“当たった”“ハズれた”で一喜一憂する初・中級者に有益というよりもむしろ、「なぜ、このような点数・牌姿状況になったのか」・「この先どんなことが待ち受けているか、何に注意すればいいのか」といったことについての雀鬼の鋭い考察・展望に驚愕することの出来る上級者向けと言えるかもしれません。
とにかく、本書の“何切る”自体には、あまり価値はないと思います。本質は“何切る”にあるのではなく、“それまでの状況の推測・今後の展望”を雀鬼から学ぶためのもの、と割り切って読むことをお勧めします。惜しむらくは素材選びの悪さ。もっと質の高い問題(上級者の打牌)を選んで欲しかったです。
オカルト派ならずも剋目すべき書
20年間無敗の伝説を持つ現人神、雀鬼(じゃんき)こと桜井章一。―オカルト派最右翼と目される彼の、想像を絶する打牌と読み、これを読まずして論理派を標榜するのはアンフェアである。その意味でも、刮目すべき書。
麻雀のしくみを楽しく理解できます
20年間無敗の桜井章一さんの何切る問題集です。
桜井さんの他の本と違ってこの本は実際の局面において桜井さんが丁寧に解説をしていて、桜井さんの勝負の仕方を具体的に知ることができます。雀鬼の言う「麻雀の流れ」を目で見て確認できるためおすすめです。
しかし、他の雀プロとは勝負の戦略がかなり違うため、人によって好き嫌いがでるかと思います。
桜井章一、雀鬼流に興味がある、またはファンの方ににはとても面白い本だと思います。
読み手を選ぶ麻雀書
麻雀の参考書というよりは「雀鬼」桜井章一の人生観、麻雀観を学ぶ本と
言う表現が正しいかもしれません。
桜井章一という人は、確かに麻雀は並の人より遥かに強いだろうし、
著書を読んでも文才のある人だなあと感じさせられます。
反面、「20年間無敗」というキャッチコピーや雑誌「近代麻雀ゴールド」
における過剰なまでの神格化扱いに胡散臭さを感じる人が少なからずいるのも事実。
麻雀打ちとしては異色の存在なだけに毀誉褒貶の激しい人でもあるのです。
そんな人の書いた麻雀書ですから、内容は万人向けとは到底言いがたいものです。
ありふれた戦術書には厭きた、という人にはお勧めできますが
初心者、中級者には内容的に理解し難い項目も多々あります。
良くも悪くも読み手、打ち手を選ぶ本というのが私の率直な感想です。
雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
/ 三五館 / 三五館 /
自分にとっての原点のひとつです
雀鬼さんの源が濃縮されている本です。
若い時に読んで偉大な影響を受けました。
久しぶりに読んでみても、新たな気づきがあります。
「心温かきは、万能である」P214
麻雀は全く知りません。
著者は麻雀を通して様々なことを身につけられ、
そのことをお話してくださってます。
“強くなければ生きていけない、強いだけでは生きる資格がない”
強いとは、勝者とは、著者の言葉が心の奥底に語りかけてきます。
「我が道を生きるとは、
我を見捨てず、
我を人任せにせず、
我が心と思いを大切にし、
我を知ることである。
楽しい人生は、
そんなところにあるのではないか。」(まえがきより)
日頃の、今ココに道がある。
バイブルです
5年前位に読みました。著者は麻雀の達人ですが、内容は麻雀とは関係ないことの方が多いです。 人生に大切なことが書かれています。
私は、この人の思想に触れたことにより、人生観が変わりました(本当です)。
本書は確か桜井氏が最初に書いた本ということもあり、最近の本に比べ、内容が濃いような気がします。
雀鬼流の行動哲学もあわせて読みたい。
後輩に貸したら失くされちゃった。又読みたいから、もう一回買おうかな?
熱い!!
雀鬼流の考え方というのでしょうか、
男ですね。桜井さんとイエローハットの
社長さんとの対談?の本を購入したのを
きっかけに、この本を買ってみました。
桜井さんみたいな考え方してる人が、
どんどん少なくなってる気がするな。
軟弱な男ども、男ってだけで態度でかいやつ、
ぜひ読んで下さいませ。
おすすめします。
麻雀も踏まえつつ、人の生き方を語る。子供や妻といった家族との距離や接し方まで説いています。人生や家族とどう接するかを氏は、おだやかでかつ厳しい言葉で教えてくれました。読んで損はない本です。
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