麻雀 ゲーム・マージャンの攻略法

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スーパーリアル麻雀PVパラダイス―オールスター4人打ち (Softbank comics―Super game comic anthology series)
/ ソフトバンククリエイティブ / ソフトバンククリエイティブ /
あくまでファン向けの本
 スーパーリアル麻雀シリーズのP2から5までのキャラが登場するアンソロジーコミック。シリーズのファンにはたまらない一冊である。
 また本書に掲載されている作家のなかに「あずまんが大王」で知られるあずまきよひこがおり、氏のファンも押さえておきたい。

 ただし漫画自体は正直あまり面白くない(あずまきよひこはさすがにいい味をだしているが)ので、ファンの人のコレクション以外の価値は無いといえる。

麻雀@ 3号[雑誌] 麻雀@ 3号[雑誌]
/ スリーアローズコミュニケーションズ / スリーアローズコミュニケーションズ /
価値ある一冊
麻雀の雑誌がなくなり、淋しく思っていたところ、この雑誌を知り本当に嬉しく思った。
マンガが多いのも嬉しい。しかも、劇画雑誌のように、ヤクザや博打のマンガではない。
ちゃんとした世界として麻雀を扱っているのが、この雑誌からは感じ取れる。
500円の価値は十分にあります。
一部、さほどの意味もないページもありますが、ほとんどのページに価値を見出せます。
良い雑誌とめぐりあえたことを嬉しく思います。
楽しみにしてます
羽生や江本らが麻雀のことを色々コメントしたりして、へぇ〜って思うことが多くオモシロかった。
飯田プロ金子プロ五十嵐プロのネット麻雀対決の様子もヨカッタがもう少し詳しくやってほしかった。
今後は読者が出られる大会なんかしてほしいし、そこでプロとしてみたいかな。
マンガもオモシロく気に入ってるのはヒッキーズバー。毎回ゲストが出てくるが片山まさゆきさんなんかがあんなんなんかってスゴくビックリした。


珍しく麻雀雑誌ですか。
麻雀好きにとっては、読めると言った内容でしょうかね。
内容の薄い記事もありますが。
しかし、次の号も読んでみようかとは思いましたので麻雀好きにはお勧めですね。
特にネット麻雀をする方には。

今後に期待です。

麻雀@ 4号[雑誌] 麻雀@ 4号[雑誌]
/ スリーアローズコミュニケーションズ / スリーアローズコミュニケーションズ /
心温かきは万能なり―桜井章一箴言写真集 心温かきは万能なり―桜井章一箴言写真集
/ 竹書房 / 竹書房 /
本物の男という感じがします
桜井章一氏の写真集。氏の一番のお気に入りだとか。
重みのある言葉を投げかけてくれます。
かっこいい。
桜井章一味の利いた一冊。ちょっと、表紙の顔は白々しいですね(笑)
人生の方向が変わった一冊です。
中身は写真と言葉。二つの息がピッタリと溶け合う。
まさしくカレーとコロッケ。
のりたまとご飯、です。

後になって気づいたんだけど、何気にこの写真家の方もすごいと思う。
重くても心地よく響くコトバ
桜井章一は多くを語らない。彼の裏麻雀の世界で20年間無敗だった。それだけ「命とは何か」を自らに問いつづけている。だから、彼は多くを語らない。
なぜあの人は強いのか なぜあの人は強いのか
/ 東洋経済新報社 / 東洋経済新報社 /
なかなか考えさせられた
タイトル通り、「強さ」がテーマです。
強い=勝つ、ということではなく、強くなろうとすることだという主張に深さを感じます。
ただ勝つのではなく、プロセスや心構え、周りを大事にする考えは、
競争社会の中に生きる私たちに対するメッセージ的なものを感じました。
スラスラ読めます
桜井章一氏と中谷彰宏氏の対談です。人物の魅力を引き出すことに関してはスペシャリストの中谷さんならではの本書。なぜ桜井氏は強いのか。数々の理由を羅列しています。おもしろいよん。
器が大きい
プロの麻雀打ちとして20年間無敗を通した桜井章一さんを、かの有名な中谷彰宏さんがインタビュー形式で紹介する。

厳しい博打の世界で引退まで無敗を誇るには、技術や運もさることながら、超人的な精神を持たなければ達成できない。実際、有名な政治家、一流のスポーツ選手、空手の世界チャンピオンなどが桜井さんの教えを乞いに、たくさん訪れるらしい。そんな桜井さんの言葉は現世の価値観に囚われず、驚くほど純粋で道徳的だ。勝ち負けよりプロセスが大事、競争心を持たない方が良い、合理的な事が正しいとは限らない等、普段我々が無意識で感じている価値観を良い意味で壊してくれる。また今の風潮に反する言葉も、成し遂げた偉業と言葉に表れる器の大きさに納得させられてしまう。今度は桜井さんが書いた別の本も読んでみたい。
桜井さんの感じたまま
麻雀界で尊敬を集めている桜井氏が「考えるとはずれる.感じるとあたる.」
と言っている.本当かなあと思った私ですが,雀鬼会の4人がテレビで麻雀を
打っているのを見た事があるのを思い出しました.普通の10倍ぐらいの速さ
で打ってました.おそらく一つ一つの手は理屈で考えているでしょう.
でもあの速さですと,感じるまま,という感覚なのでしょう。

あと印象深かったのは,「俺は何するにも屁のカッパなんです。」という言葉です。強い人というのは,落ち込んで乱している時間が人よりも少ない人
気持ちの整理する力が凄い人なのかな,と思いました.
もうちょっと自分の道を究めてから,読み返したい一冊です.

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