銀玉親方の麻雀 棒テン即リー全ツッパ (新・麻雀覇王ブックス)
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なかなか面白い
構成としては
麻雀に関するコラム35話とパチンコなどのギャンブルコラムが15個ぐらい(パチのコラムは各2ページぐらい)
それと何切る問題が30個程度。
内容は結構実践的です。魅せる麻雀というよりは勝ちに徹する麻雀の姿勢です。
近代麻雀でも銀玉親方のコラム連載しているのでそれもみるといいかも。
そこのノリのまんまのコラムを集めたような本だと想像してください。
なぜ☆5つにしないかというと
やっぱパチンコのコラムが無駄だから
あと、何切る問題に統一感がなく応用できるのか?という点
国士・大三元に関する話は面白いんだけど出現率低いので
出現率が高いものをもっと題材として欲しいという点
それ以外なら結構役立つ記述も多いので
買ってもいいかな〜という本だと思う。
ただし本音を言えば650円〜800円程度かなとも思ったりする。
アリアリルールの戦い方がわかるかも。
牌姿の例による牌効率など中級者向け内容ではあるが、全体を通して攻め方のセオリーなど山崎氏自身のフォームが一貫してわかりやすく書かれてあるので、ギャンブルにおいて最も大切な勝負の上げ下げ、そのセンスが磨かれることでしょう。麻雀プロ安藤満氏のトイツ理論(これは当時近代麻雀誌において袋とじで掲載されていた内容だ!)もちょこっと書かれてあり、読んだことがない人は読む価値ありです。基礎は覚えたつもりだけれどなかなか勝ちきれない人はとりあえず買って読んでみましょう。
絵で覚える 麻雀入門―あがり方と得点計算
/ 日東書院本社 / 日東書院本社 / 周 虹西 /
初心者向け
これから麻雀を覚えたい と思っている人へお奨め
麻雀に必要な知識がとてもわかりやすく丁寧にかかれています
もう取りあえず覚えてしまっている人には物足りなく感じると思います